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意外と知らない!?カラーリングと白髪染めの違い

カラーリングと白髪染めを上手に使い分けることで、効果的にビューティーヘアーが得られます。「どちらも同じじゃないのか?」と思われる方はきっと多いことでしょう。しかし、これらはそれぞれ目的が違うため、正しく使わないと効果が半減してしまいます。

■カラーリングは黒髪用、白髪染めは白髪用
これらの製品は、白い髪の量で使い分けると効果的です。髪の毛のところどころに見えるぐらいであれば、カラーリングを使うのが良いでしょう。分け目や生え際にまとまっていて目立つようであれば、白髪染めを使うのがオススメです。

カラーリングは、もともと黒い髪を染めることが目的で作られています。そのため、黒の色素を抜くブリーチ剤が多く含まれ、その分染料剤の割合が小さくなっています。このことから、白い髪を染めることには向いていません。また、キューティクルをはがしてしまうため、毛髪を痛めてしまうデメリットがあります。

一方で、白髪染めは色が抜けているところを染めるために作られています。ブリーチ剤よりも染料剤の方が多く含まれているため、染毛力が強めです。脱色力が弱いために髪の毛が傷みにくいメリットがありますが、時間が経つと色が抜けやすくなってしまうようです。

カラーリングと白髪染めは、髪の色の割合で使い分けると効果を最大限に発揮します。お店で製品を手に取る前に、ぜひとも自分の髪の毛の具合を見てから選ぶようにしてみてください。自分にあったものを選ぶことで、髪へのダメージも軽減し、効果的に染めることができるでしょう。

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